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人体展へ行ってきました。アートなからだ。

上野の国立科学博物館で行われていた人体展に行ってきました。

最終日に滑り込みセーフでなんとか行って来れました。

最終日だからってめちゃ混みで180分待ち。ディズニーランドの人気アトラクション並みでした(笑)。

この世に存在する私達「人間」の存在は最大級に神秘であって、その神秘を知りたいという欲求が生を得た私達にはあるのですよね。

レオナルド・ダ・ヴィンチの時代から飽くなき探究心でここまで「人体」は解明され、技術を駆使して新しい発見と発展を続けていることはすごいことですよね。

すべての司令塔は脳であり、その中心として体の様々な部分に指令を送っていますが、最近の研究では臓器同士がお互いにデータを送りあい調整しあう機能があることがわかったそうです。

医療で解決できない問題が思いもよらぬ事で奇跡的に解決できることもあるように、私たちの未知なる体は細胞同士がインフォメーションを出し合い対処してくれているんですね。

そう思うともうちょっと一つ一つの臓器の気持ちに寄り添ってみよういう気持ちになり、

疲れがたまってきたな、怒りっぽくなってるな、と感じた時は

肝臓とか、副腎あたりを両手で温めてあげたりしています(笑)。

でもそうするとなんとなく、ふっと体が軽くなったり、落ち着いたりするから不思議。

共感して解放する。セルフケア、セルフハグをしてあげることで元気になる気がします。

人体展、臓器の断面の写真がとても美しかったです。身体の中の神秘の世界を本当に美しく表現したアートな写真でした。

YUKO

 

 

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