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チュニジア編~その② 主な国の情報

「チュニジア共和国」

まずは場所はどこか?というところですよね。日本からだととても遠いです。

チュニジアは北アフリカに位置する国で、地中海とサハラ砂漠に面しています。

アフリカ大陸なんです。

面積:163,610平方キロメートル(日本の約5分の2)←意外とコンパクトなので1週間あれば余裕で回れるように思います。

人口:約1,078万人

首都:チュニス

民族:アラブ人98%、あとはユダヤ人等

宗教:国境はイスラム教スンニ派

言語:公用語はアラビア語、ベルベル語、フランス語

通貨:チュニジア・ディナール(TND)。1TND=約42.3円←はっきりと覚えてはいないですが、物価はかなり安かったです。

気候:地中海性気候←1年の平均気温は20度くらい。8月が一番暑く30度ほど。冬も10度行かないくらいです。私が行ったのは1月下旬、さすがに寒かったですが、砂漠では日が出ていれば比較的薄着で過ごせました。

飛行時間:日本からは成田~チュニス(ドバイ、ヨーロッパ首都部経由)21時間ほど。

(私はマルタから行ったので1~2時間でした)

人々はとても人懐っこく温和な国ですが、数年前日本人観光客も巻き込まれたバルドー博物館の襲撃テロがあり、遠い果ての異文化の地という印象が強くなってしまいました。現在は危険度レベル1となり治安情勢が安定しているようです。

言語はフランス語が出来ないとフリーで動くのは難しいかもしれません。私は日本語、フランス語、英語の3か国語の本と電子辞書を持ち歩いていました。英語はほとんど通じなかったし、内陸部へ行くにつれ外では女性の姿もあまり見かけないくらいでした。現地に知り合いがいないのであれば女性の一人旅はお勧めしません。

チュニジアへの旅はもうひと昔前の旅となりますので最新の情報はわかりませんが、どんな土地なのかイメージしていただけたら嬉しいです。

その③から旅の始まりです。

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